2020年09月

☆9/16菅内閣発足してから半月たちました。

9/16菅内閣発足、半月立ちましたが、予想以上に菅内閣の政治上手にうまく進行しています。
総裁選のしこりもなく、5大派閥の争いもなく、野党との問題もなく、また外国との問題もなく、菅総理大臣、マスコミにの対応もうまく、すべて新人の総理でなく何年も総理経験のあるような感じを受け予想以上に好感が持てます。

一番良いのは、即国民に分かり易い政策を発表されたのが良かった、〇コロナ対策を最優先課題に位置付け感染防止と経済再生の両立をはかり、ワクチン来年前半までに全国民にいきわたり確保を目指す、〇携帯料金まだ高すぎる引き下げをはかる、〇不妊治療の保険適用、〇デジタル庁創設、 〇行政改革規制改革省庁の縦割りを打破する、 〇地方を大事にしたい日本のすべての地方を元気にしたい、 〇中小企業と地方銀行の再編成、〇消費税は在籍中あげない、等分かり易い発表。

そして安倍政権の路線継承を唱えておられますが、森友、加計学園、桜を見る会等があまりにも嫌な印象があり、良いところだけ継承していただきたいと思います、衆議院の任期来年9月までで、約1年の間ですがコロナの感染防止経済再生の両立、大変な時の総理ですが国民の高支持率を受けていますので頑張っていただきたいと思います。




☆9月1日自民党の石破元幹事長総裁選に出馬。

8/28 安倍晋三首相 健康上の理由で突然の辞任表明から今日で5日、後継の[ポスト安倍」をにらんだ動きが加速し.いろいろな候補者の名前が出ています。
現在岸田政調会長、と石破元幹事長が正式に表明,本命菅官房長官も最大派閥、他沢山の派閥の支持を得出馬の意向ですが、新型コロナウイルス,来夏に東京五輪、パラリンピックを控え、コロナの感染の抑制、ワクチンの確保や検査、医療体制の整備等、「コロナ危機管理」が大優先ですが、「景気の回復」「国民の生活を守る」ことも大事で誰が総裁にそして首相になっても良くて当たり前の、大変な激務な仕事が待ち構えています。

特に石破元幹事長は、昭和61年7月鳥取県全県区より全国最年少議員として衆議院議員に当選(29歳)以来11期連続当選中ですが、当初より私は応援していますのでよけい心配で胸が痛みます。
特に通常時の総裁選の(自民党の国会議員394票+地方の党員、党友394の投票では石破さん支持率が高いので有利ですが)、今回は緊急時の両議院総会で自民党に国会議員394票+47都道府県に各3票141票からの投票から始まるようですので、石破代議士派閥の議員少ないので大変ですが、不利だからやらないではなく、次の国のため、国民のために何をするか。「納得と共感」の意思を貫きに頑張っていただきたいと思います。

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