8/28 安倍晋三首相 健康上の理由で突然の辞任表明から今日で5日、後継の[ポスト安倍」をにらんだ動きが加速し.いろいろな候補者の名前が出ています。
現在岸田政調会長、と石破元幹事長が正式に表明,本命菅官房長官も最大派閥、他沢山の派閥の支持を得出馬の意向ですが、新型コロナウイルス,来夏に東京五輪、パラリンピックを控え、コロナの感染の抑制、ワクチンの確保や検査、医療体制の整備等、「コロナ危機管理」が大優先ですが、「景気の回復」「国民の生活を守る」ことも大事で誰が総裁にそして首相になっても良くて当たり前の、大変な激務な仕事が待ち構えています。

特に石破元幹事長は、昭和61年7月鳥取県全県区より全国最年少議員として衆議院議員に当選(29歳)以来11期連続当選中ですが、当初より私は応援していますのでよけい心配で胸が痛みます。
特に通常時の総裁選の(自民党の国会議員394票+地方の党員、党友394の投票では石破さん支持率が高いので有利ですが)、今回は緊急時の両議院総会で自民党に国会議員394票+47都道府県に各3票141票からの投票から始まるようですので、石破代議士派閥の議員少ないので大変ですが、不利だからやらないではなく、次の国のため、国民のために何をするか。「納得と共感」の意思を貫きに頑張っていただきたいと思います。