10月2日「大工担い手育成事業」の建築実習が米子市富益の、ミヨシ産業富益倉庫で始まりました、一般社団法人 全国住宅産業地域活性化協議会の主催で,国土交通省の「令和2年度木造住宅・都市木造建築物における生産体制整備事業」の採択を受け全国12の地域の会で始まりました。
始まってから4年目ですが、地元山陰すてきな家づくりの会は今年で2年目となります、山陰の建築業で組織し大工、建築職人の高齢化、人材不足への対応となるなか、担い手の確保に向けての育成事業で、7名参加で9/5からスタートで令和3年1/16まで10回の住宅の基礎や住宅材料の知識、安全衛生、建築実習を10回の研修が始まりました。

案内_担い手育成事業
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10/2私が行った11時頃の様子です。(ミヨシ産業富益倉庫、元少年野球の室内練習場を平成3年、大工さんの加工場として、購入当時木材の展示会にも使用)
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上棟と言うことで当日、工務店、報道機関、専門建築学校、たくさん見学あったようです、、丁度私が午後4時ごろ行った時にミヨシ産業の、業務の今年入社の女性社員が勉強に訪れていました、仕事に役立つと思います。
予定より早く16時には、今日の研修終了の状態です。
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自動で動画撮影してあり、巻き戻してすべてを見ることができました、画面は上棟前の土台式の様子を見ることができました。
★令和2年度担い手打合せ用スケジュール
令和3年1/16までの工程表です、上棟からサッシ取り付け、屋根防水シート張り、壁サイデング施工、断熱施工、窓枠施工、ボード張り等参加者全員で完成し、解体までの研修です。