2/15新型コロナで世界中が大変な状態の中、東京株式市場では、1990年8月依頼、30年半ぶりに日経平均株価が、3万円を回復しました、国も、経済界も3万円台になるように願い期待していましたが、この様な状況の中でのあまりにも早く明るい話で喜んでいますが、「ややバブル」、「妥当な水準」両意見がありますが、上がるのは、うれしいことです。
理由は、日米欧等が新型コロナウイルス禍の景気対策で進める、大規模な金融緩和、財政出動、でお金の一部余剰資金がが株式市場に向かっている。 経済対策が早期に講じられ景気が回復するきたいが投資家に働いた。
日銀が金融政策の一環として上場投資信託を購入続けて支えてきた。 日本の、昨年、10月~12月の国内総生産が大幅に成長した。 ワクチンの接種が17日より日本でも始まり、コロナの終息が見えてきた。
等で想定以上に年後半の企業業績が急回復する予想で相場の支えになっている。

ミヨシ産業は株式の値上がりは恩恵があるかないか気になると思います、私が社長の時には株式投資で会社に大変貢献出来ました。
新社長に代わってからは、株式はリスクもありますので、限度額を決めてその限度の中でやっていて、長期に保有しているのが殆どで時価が安い時の購入が多く、今回の株価日経平均の3万円回復には会社にとっては、プラスになり嬉しいことで喜んでいす。(たとえ最悪に半分に暴落しても持ち株の中に2~3倍になっていて含み益があるため、会社には損が発生しません)

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令和3年2/16の新聞記事

今日もアメリカのダウ平均は市場最高を更新していますが、日本の日経平均株価の最高値を記録したのは、1989年12月29日の 「38,915円」 でバブルがはじけて31年間も水面下にいますので今回の3万円の回復で少しは経済が明るくなって早く、コロナが収まり安定した市場になってほしいと願っています・